四つの気質のキャラクターがひとつの風景の中に並んでいる絵
気質の組み合わせ

二番目の気質は計算の余りではありません

診断を終えた人の多くは、割合の中に気質を一つではなく二つ持っています。二番目は一番目の残りかすではありません。どう始めるか、そしてどこで止まるかを決めているのは、そちらです。

  • モデルに13のプロフィール
  • うち8つが組み合わせ
  • 順番でプロフィールが変わる
診断を受けて自分の割合を見る

四つの環境がひとつの平面に。このページのどのプロフィールも、その中の位置であって別世界ではありません。

組み合わせがふつうの結果になる理由

診断は8つの尺度を測り、その8つが2つの軸にまとまります。外へどれだけの活動が出ていくか、そしてその活動がどれだけ揺れずに続くか。プロフィールはその平面の上の一点です。平面の隅は狭く、真ん中は広いので、多くの点はどれか一つの隅の中ではなく、二つの隅のあいだに落ちます。

純粋な型と組み合わせの違いはそれだけです。純粋とは、先頭の割合が二番目より14ポイント以上離れていること。組み合わせとは、二番目が先頭のすぐ後ろに付いていること。どちらも完成した読み取りであって、確からしさの段階ではありません。組み合わせは、診断が絞りきれなかった結果ではないのです。

二番目の気質は人の半分を持っていくわけではありません。一番目のタイミングを変えます。同じ推進力が会話の後に出るか前に出るか、同じ落ち着きが口論のあいだ保たれるか途中で崩れるか。先頭の類型が同じ二人が、互いにまるで別人に見えるのはそのためです。

割合の計算のしかた

なぜ12でも16でもなく13なのか

この数は決めたものではありません。2つの軸から出てきた数で、この数字のあいだに入るものはありません。

4

純粋なプロフィール

一つの気質がはっきり前に出ている状態。二番目との差が割合で14ポイント以上あります。

8

隣り合う気質の組み合わせ

軸を一つ共有する二つの気質が近くに並び、順番は二通り。4つの対に、それぞれ2つの順番です。

1

バランス型のプロフィール

2つの軸がどちらも真ん中の近く。先頭の気質を名指ししないのは、名指しすれば雑音を読むことになるからです。

13モデルが出せるプロフィールの数

平面と、13の位置

2つの軸、4つの隅、印のついた13の位置。プロフィールは人が落ちる場所であって、仕分けられる箱ではありません。

この地図は、プロフィールどうしの位置関係を示すものです。人口の基準値ではありません。私たちは基準値を持っておらず、作り出すのは不誠実です。

粘液質多血質憂鬱質胆汁質
安定度:負荷の下でどれだけ揺れないか 活性度:外へどれだけ出していくかどの印も、そのプロフィールの典型的な尺度の範囲から計算した位置です。手で置いたものではありません。

13のプロフィールすべて

純粋が4つ、組み合わせが8つ、バランス型が1つ。カードからそのプロフィールを丸ごと扱うページに進めます。

順番がプロフィールを変える理由

一つの対からは、一つではなく二つのプロフィールが出ます。先頭の気質が最初の一手を決め、二番目が、その一手が効かなかったときに何が起きるかを決めます。入れ替えれば、同じ二つの力が別々の人として読まれます。

たいていの説明が飛ばすのはここで、人が自分を見つけるのもここです。このサイトのどの組み合わせのページも、平均した一つの人物像ではなく、二つのプロフィールを並べて置いているのはそのためです。

どちらのプロフィールも、割合の中に同じ二つの気質を持ちます。違うのは、どちらが先に動くかです。

  • 追い風多血質と胆汁質の組み合わせ

    人から入り、圧はあとから。先に接触ができているので、押しが通ります。

    追い風
  • 花火胆汁質と多血質の組み合わせ

    仕事から入り、人はあとから。すでに決まったことを運ぶために温かさが来ます。

    花火

決して出てこない二つの組み合わせ

多血質と憂鬱質、胆汁質と粘液質は、2つの軸のどちらでも反対の隅にあります。このモデルでは片方が必ずもう片方を押しのけます。多血質が先頭なら憂鬱質は二番目になれません。粘液質が毎回それを追い越すからです。

その二つを探す人が多いのは事実で、数え方の違う古い体系から来ています。どちらにもこのサイトにページがあり、計算の中身と、そう感じる理由としてよくあるものを書いてあります。

13のうちどれが自分のものか

組み合わせを説明文から読み当てられる人はいません。本人も同じです。割合は測った8つの尺度から出ますし、純粋な型と組み合わせの差は数ポイントで、それはちょうど当て推量の大きさです。

診断を受ける

166の項目、15分から20分。割合と人物像と8つの尺度が入った結果は無料です。

組み合わせについてよくある質問

01

混ざった気質は純粋な気質より劣るのですか

いいえ。モデルは順位をつけません。純粋なプロフィールは一つの気質が他より大きく前に出ている状態、組み合わせは二つが近い状態です。どちらも同じ平面の上の位置を完全に説明していて、どう始め、どう保ち、どう戻るかについて同じだけの情報を持っています。

02

気質を三つ持つことはありますか

割合はいつも四つの数字を出すので、四つとも何らかの量で入っています。プロフィールが名指しするのはその上位です。一つがはっきり前に出ているか、二つが近く並んでいるか。三番目まで近い場合は、位置が平面の真ん中に寄っているということで、その結果には別の名前と別のページがあります。

03

二つの気質の順番はなぜ効くのですか

先頭の気質が最初の一手を決め、二番目が次に起きることを決めるからです。多血質が先頭で胆汁質が後ろなら、人から入って圧はあとに来ます。胆汁質が先頭で多血質が後ろなら、仕事から入ります。力は同じで順序が違い、他人が見ているのはその順序です。

04

プロフィールは時間とともに変わりますか

尺度は安定した傾向なので大きく飛ぶことはまれですが、境目の近くにある結果は二回の受検のあいだに隣へ移ることがあります。睡眠、つらい一か月、受検中の騒がしい部屋で数ポイントは動きます。結果が名前だけでなく割合をすべて見せるのは、そのためです。

05

ほかの体系は12や16なのに、なぜこのモデルは13なのですか

数を選んだのではなく、構造から出てくるからです。2つの軸が4つの隅を作り、隣り合う4つの対がそれぞれ2つの順番で8つの組み合わせになり、平面の真ん中がバランス型を1つ出します。反対の隅どうしは組めないので、この13の外に届く組み合わせはありません。

地図の上のどの位置が自分か

診断は一つ、出方は13通り。そのどれの後ろにもページが一枚待っています。

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